属人化に悩む中小企業の社長へ|従業員5名〜30名の業務仕組み化

見積もりを出せるのは、社長だけですか?
その "属人化" を、仕組みに変えます。

積算ができるのが社長か番頭だけ。現場と事務を掛け持ちして休めない。
それは業務が「人に張り付いている」からです。
必要なのは、業務を整理し「仕組み」に変えること。

社長の頭にある "秘伝のタレ" を、
明日入った新人でも再現できるレシピに変えます。

✔ 売り込みは一切ありません ✔ オンライン対応可能 ✔ 業務フロー図1枚をお渡し

中小企業を取り巻く環境(出典)

物価・金利・人件費の上昇と、構造的な人手不足が重なるなか、従来のコスト削減だけでは限界があり、付加価値や労働生産性を高める経営への転換が求められています。 ※1

PROBLEM課題

こんな状態になっていませんか?

中小企業の社長が「これ以上一人では回せない」と感じる瞬間、
それは業務が人に張り付いている証拠です。

見積もり・積算ができるのが
社長か番頭だけ

社長がいないと見積もりが止まり、返事が遅れて受注機会を逃す。属人化がそのまま売上の損失になっています。

ベテランが休んだら
現場が止まる

ノウハウが個人の頭の中にしかなく、引き継ぎもマニュアルも追いつかない。人手不足のときほどリスクが表面化します。

忙しいのに
利益が残らない

原価管理が感覚頼りで、どの案件が儲かっているかが見えない。数字が後から出て、手遅れになることがあります。

社長が現場と事務を
掛け持ちし、休めない

判断・調整・確認が全部社長に集中し、現場にも事務にも張り付いたまま。会社が社長なしでは回らない状態です。

なぜ "仕組み化" が進まないのか

多くの現場で止まる理由はシンプルです。
「任せる」「マニュアルを作る」だけでは、結局、社長がチェックしないと回らないからです。

よくある進め方
「社員に任せる」「マニュアルを作る」
↓
結局、社長がチェックしないと回らない
↓
属人化は変わらない
それは
仕組みの問題です
DESIGN VITAEの進め方
業務フローを図にして整理する
↓
「人がやること」と「仕組みに任せること」を分ける
↓
社長がいなくても回る
ツールや流行語の前に、業務の流れを1枚の図に落とすことから始めます。
そのうえで、現場に合う形で仕組みを入れていきます。
SOLUTION解決

必要なのは
"人を増やすこと" ではなく、
業務を仕組みに変えること

まずは業務を整理し、どこに時間が消えているかを可視化します。
人を増やす前に、回る順番と「仕組みに任せる範囲」を決める。
それが、社長の時間を取り戻し、現場に回す最も早い道です。

見積書作成
Before
数時間
→
After
5分

判断が速くなり、受注機会の取りこぼしを減らす。

現場報告書
Before
事務所で2時間
→
After
現場で5分

その場で入力・完了。事務所に戻る手間を削減。

原価管理
Before
勘と経験
→
After
粗利が見える

リアルタイムで粗利が見える。判断が後追いにならない。

問い合わせ対応
Before
社長が全部
→
After
定型は自動

定型は自動、判断だけ社長。返信が止まらない。

SERVICE進め方

無料診断から、現場導入まで
3ステップ

IT担当がいなくても、業務整理から仕組みの定着まで伴走します。自社で回している型をデモでお見せし、御社の現場にどう当てはめるかまで一緒に擦り合わせます。

1

無料業務診断 フロント

現在の業務を整理し、詰まっている箇所を可視化します。成果物として、業務フロー図1枚とボトルネックの特定レポートをお渡しします。

2

業務整理・仕組み化設計

図で「人がやること/仕組みに任せること」を分け、現場に合う形で設計します。見積や報告など、業務に合わせた型を一緒に作ります(ツール売りではありません)。必要ならツール選定もフラットにご提案します。

3

現場導入・伴走

動くものを持ち込み、定着するまで伴走します。マニュアル化・運用ルールづくりまで、現場で一緒に整えます。

DIFFERENTIATION違い

ITベンダーでも、
コンサルでもありません

私たちは、要件定義のためのスライドだけ作る会社でも、ツールを売り切って終わる会社でもありません。
業務整理からデモ、現場導入まで一気通貫で伴走します。

大手ITベンダー、コンサルファーム、DESIGN VITAEの進め方・現場対応・費用感の比較
比較項目 大手ITベンダー コンサルファーム DESIGN VITAE
進め方 要件定義→開発 戦略→スライド 業務整理→デモ→現場導入
言葉の使い方 IT用語が多い DX・戦略用語 経営者の言葉で話す
現場 リモート中心 リモート中心 現場に入る
費用感 高額 月50万〜 ツール保守:個別見積もり
(導入後の対応規模や頻度に合わせて適正化)
顧問伴走:個別見積もり
(無料の現状診断に基づいて最適設計)
納品後 納品で終わりがち 契約で終わりがち
◯

伴走・定着
中小企業
△
△
◯

社内IT担当を採用して毎月の高い固定費を抱える前に、専門家が必要な範囲に絞って現場に入り伴走します。
まずは業務の詰まりを図にし、現場に合う形で仕組みを入れていきます。

業務仕組み化の対応範囲や各サポートパターンの違いは、サービス・料金で整理しています。

EVIDENCE事例

実際に、ここまで変わりました

現場を持つ中小企業(建設・製造等)に寄り添った事例

建設業・見積もり
見積もり 数時間→5分

社長しか出せなかった見積もりを、現場の型に落とし込みました。

積算の考え方をテンプレ化し、確認ポイントを固定。返事が遅れて失注していた案件の抜けを減らし、現場と事務の負担を同時に下げました。

製造業・現場報告
1日 3時間→ほぼゼロ

事務所に戻ってからの転記・集計を、その場で完結。

報告の型と入力導線を整え、ミスと手戻りを減らしました。追加採用なしで、既存メンバーだけで現場を回せる体制へ近づけています。

診断でお渡しするイメージ(業務フロー図)

※掲載はイメージに近い事例です。業務内容・規模により効果は異なります。数値は検証方法により変わり得ます。詳細は無料業務診断のうえご説明します。
受付中

初回無料診断を
受付中です

まずは無料診断で業務の詰まりを整理し、フロー図1枚をお渡しします。売り込みは一切ありません。

※ 現場を持つ中小企業様を中心にご案内しています。

無料業務診断を予約する →

売り込みは一切いたしません

PLAN料金

料金について
(完全個別見積もり)

まずは無料業務診断で、御社の業務のどこが詰まっているかを整理します。
その後、無駄を省いた最適なプランをご提案します。

パッケージ料金がない理由

一社一社、業務フローも抱えている課題も全く異なります。画一的なパッケージ料金を設定してしまうと、お客様にとって「オーバースペックで無駄なコスト」が発生するか、逆に「必要な機能が足りない」という事態を招きます。だからこそ、私たちは必ず無料診断からスタートし、本当に必要なシステムだけを厳選して設計・お見積りを行っています。

参考:支援の形

① AI業務ツール開発(プロジェクト型)
特定部門のボトルネックを解消するカスタム開発。

② 顧問サービス(伴走支援)
月2回からの定例ミーティングを通じた継続サポート体制。社内IT担当を雇うより圧倒的な低コストで現場定着を支援。

※まずは無料業務診断からスタート。業務フロー図1枚をお渡しします。
対応業務範囲などの詳細は、個別提案書にて定めます。

売り込みは一切ありません。 まずは、業務の"詰まり"を図にまとめます

参考資料として、中小企業白書・情報通信白書の引用はページ下部にまとめています。※1※2

無料業務診断で、以下をお渡しします

  • 業務フロー図1枚(今の業務の全体像を可視化)
  • ボトルネックTOP3の特定
  • すぐ着手できる改善案1つ

売り込みは一切ありません。業務の詰まりを整理し、図にまとめてお渡しします。その場で「うちに合わない」と感じたら、それで終了です。