お急ぎの方はこちら
※強引な営業は一切いたしません
建設・製造業で、社長と番頭に判断が集中し続ける現場へ。 業務を図にし、誰でも同じ質で回せる形に落とし込み、現場に入って定着まで伴走します。
うまくいっていないからではなく、成長の途中で起きやすいことです。
見積・原価・工程の確認が、社長や一人の番頭に張り付き、休めない・任せきれない状態が続いている。
職人や現場の力はあるのに、連絡・手配・報告の流れが属人化し、ミスや手戻りが繰り返される。
ツールや表は増えたが、現場の手順に組み込めず、結局は口伝と経験頼みに戻ってしまう。
技術と職人がいるのに、事務と現場の「つなぎ」が人に張り付いたままだと、会社は伸びません。私たちは、そのつなぎを図と手順に落とし、明日入った人でも迷わないレシピにすることに集中しています。
提案書だけ渡して終わる関係にはしたくありません。現場の机の上で使われるかどうかまで見て、一緒に直します。
「任せる」とは、丸投げすることではなく、いつでも同じ基準で回せる状態にすることだと考えています。社長の頭の中だけにある基準を、現場で使える形にする。それが私たちの仕事です。
強引な営業はしません。合わないと判断されたら、その時点で構いません。
着手金をいただいたうえで、何をするか・何までかを書面で揃えます。後からの「言った言わない」を減らします。
価格を下げて期待だけ上げることはしません。予算に合わせるときは、プランを下げるか、範囲を削って合意します。
フロー図とマニュアルは、現場の動きに合わせて作り直します。実際に回るところまで伴走が前提です。
自分で作り、自分でも使う前提です。デモや型で「本当に回るか」を先に見せ、からっぽの提案にはしません。
「これで楽になった」を、建設・製造の現場で積み重ねます。社長だけが抱えていた判断を、手順と型に分け、現場の誰かが同じ質で再現できる状態を目指します。